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エラ削り

最近、輪郭の手術が多い。


中でも「エラ削り」が目立って増加している。


エラとは下顎の骨で耳の下に飛び出した部分。


この手術には2種類ある。


一つは口の中から行う「口内法」。


傷は残らないが全身麻酔が必要な大掛かりな手術で腫れもすごい。


もう一つは皮膚を切って行う「口外法」。


局所麻酔で行え、腫れも少ない。


ただ大きく骨を切ろうとすると皮膚の切開も大きくならざるを得ない。


また神経を傷つけるリスクも高くなる。


     <つづく>

  • 2006年10月18日
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