Adobe Flash Player を取得

他院のフェイスリフト再手術

今日は朝から暖かです。

 

起きてみるとパジャマの襟が汗をかいていました。

 

ダウンジャケットなんかは着ていられません。

 

でも

 

今晩からまた冷え込むとの予報。

 

一気に春になることはありませんが

 

アップダウンを繰り返しながら

 

季節は変わっていきます。

 

春は近くに来ています。

 

その後ろ姿はかすかに見えはじめています!

IMG_6693

アブダビの世界一のホテル「エミレーツパレス」

 

横幅が1・3㎞!

 

中はほとんど「金」・・・・・。

 

圧巻です。

 

どうかしています。

 

このホテルのオーナーは

 

もちろんアブダビの王様「ハリーファ・ビン=ザイード・アール=ナヒヤーン」

IMG_6683

総工費は3000億円。

 

日本のスカイツリーが600億円ですから、そのスケールのデカさといったら・・・・。

 

まあ、彼らにとってはほんの「おままごと」といった感じに過ぎないものなんでしょう。

 

笑うしかありません。

 

 

さて本日の患者さまは東京にお住まいの50歳代のご婦人。

 

数年前に都内の大手クリニックでフェイスリフトを受けました。

 

術前に話は聞いていましたので覚悟はしていましたが

 

術後は強烈に腫れて包帯でグルグル巻きにされました。

 

数日後に包帯を外してみると顔のたるみは改善されてましたが、

 

まだ相当腫れが残っています。

 

時間とともに腫れが引き始め自然になってきました。

 

すると顔のたるみもだんだん出現してきて

 

3か月後には元のたるみの状態とほとんど変わりありません。

 

驚いて元の病院へ診察に行くと

 

「これ以上は無理です。」

 

とのこと。

 

しばらくは、そんなものなのかと思って自分で納得しようとしましたが

 

やはり我慢できず最後にもう一度ということで御来院いただきました。

 

早速診察させていただくと

 

まだまだ、かなりのたるみがあります。

 

これ以上無理というのはどういうことでしょう?

 

しかし、フェイスリフトをしたものの思ったほど引き上げられていない

 

というケースは結構あるものです。

 

それは術式に違いがあります。

 

昔ながらの方法で行い手術中に腫れを強く出してしまうと

 

それほど引き上げることができなくなり

 

その結果、腫れが引くとあまり変わっていないということになります。

 

フェイスリフトのポイントは

 

「術中に腫れをいかに少なくして、限界まで引き上げるか。」

 

ということなのです。

 

では手術スタート。

IMG_6046

いつも通り切開線は耳の軟骨に沿ったクネクネ曲線。

 

だから目立ちません。

 

IMG_6057

脂肪とSMASを引き上げ、靭帯を処理して最後に余分な皮膚を取り除きます。

 

ほらね。

 

こんなに、皮膚がたるんでいました。

IMG_6147

今度は完璧です。

 

術後の腫れの少なさにも感激されてました。

 

髪の毛をおろしてメイクしておけばバレないでしょう。

 

 

お疲れ様でした。

 

限界まで引き上げてありますので

 

相当長期間持続するでしょう。

 

何か心配なことがございましたらいつでもご連絡くださいね!

 

 

 

 

  • 2014年01月26日
  • post