外国から

国際美容外科学会も終わり


最終日のライブサージェリーにも出席してきた。


これは有名なドクターがその場で美容手術を行い


それを生で見学し質疑応答を行うという


非常に有意義なもの。


 


美容整形に限らず


ドクターは自分の手術を他人に見せることを


嫌う。


 


しかしこれは医療だけでなく


料理人や建築家、アーティストなど


職人的な仕事に多く見られる傾向。


 


惜しげもなく自分のテクニックを世界のドクターの前に


さらす太っ腹には頭が下がる。


 


昨日は海外から究極の若返りである


フェイスリフトを受けに


わざわざヨーロッパから患者様が来院した。


 


もちろん全力を尽くしたことは


言うまでもないが


先日の国際学会で学んできたことを


早速導入し


さらなる効果をあげることができた。


 


腫れも目立たず


包帯もいらず


すぐに化粧ができる


この画期的な手術に


大満足!


 


エクセレント!!


を連発し僕とガッチリと握手をした。


 


僕は英語なんてうまくない。


でも心から一生懸命しゃべっていると


きちんと伝わる。


 


そして


女心は全世界共通。


 


これさえわかっていれば


どんな国のかたがみえても


大丈夫。


 


今回の手術で


さらに自信を深めました。


 


 

  • 2008年11月20日
  • post