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北村式の隆鼻術は鼻筋を切開する手術とは違い、鼻の内側を少しだけカットして鼻の骨にプロテーゼを密着させる方法ですので、「元に戻したい」「もっと高くしたい」「もう少し低くしたい」などといったご希望にも容易にお答えできます。
まず鼻の内側に数ミリの穴を開け、そこから先進の特殊器具で
高分子プロテーゼ (北村クリニックでは、今まで使用されてきたシリコンの分子構造を変化させ、高分子化した「高分子プロテーゼ」を使用することにしました。この「高分子プロテーゼ」は、人工心臓や人工血管の一部としてさまざまな医療分野でも使用されている素材です。硬度も鼻の軟骨と同じにできていますから、ナチュラルな仕上りが期待できます。もちろん「ブラック・ライトで光る」などということもありません。)を鼻の骨に密着するように挿入していきます。傷口は溶ける糸で縫い合わせますので、抜糸の必要もありません。

異物を鼻に入れるのですから、「痛みや腫れがとても強いのでは?」「プロテーゼが固定されるまでは、ギプスやテープを貼らなければならないのでは?」とお考えの方も多いと思います。 しかし、北村式の隆鼻術では鼻の穴の内部に小さな穴を開けるだけですので、傷そのものは外部からはまったく分かりませんし、使われる「カリフォルニア式局所麻酔」には、腫れを抑制する薬も配合してあります。
使用する「高分子プロテーゼ」は、あらかじめ患者さんそれぞれの鼻にフィットするように作りますので、ピタリと密着しギプス・テープで固定する必要もありません。ですから術後そのまま外出してもOKなのです。鼻の中の傷は、溶ける糸で縫合しますから、抜糸の必要もありません。
また、鼻の骨に密着するように深い位置にプロテーゼを挿入しますので、グラグラしたり、ズレたりすることもありません。 もちろん、手術直後から洗顔やメイクをしてもまったく構いません。
何より大切なのは、プロテーゼの材質と、そのデザインです。
多くの病院では、既製のプロテーゼの中から合うものをそのまま挿入していますが、これではナチュラルなラインはできません。
そこで北村クリニックでは、院長が一人一人に合わせて、原形のブロックから削り出してプロテーゼを創っていきます。


この作業には、膨大な症例に裏づけられた長年の「カン」が必要となります。正に「オーダーメイド」で顔を創り上げていく様は、「芸術」といっても過言ではありません。
すでに他院で手術されて、「鼻スジが曲がっている」「グラグラ動く」「イメージと違う」などの悩みを抱えている方も、あきらめずに是非一度ご相談下さい。
きっとあなたにとってベストの方法が見つかるはずです。

費用は400,000円(税込420,000円)です。
ヒアルロン酸注入による 「プチ隆鼻」 も大人気です。(0.1mlで10,000円{税込10,500円}※費用は程度とその使用量によって変わります。