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従来の豊胸術の最大の問題点であった、発ガン・免疫不全症などの後遺症からの回避
これまでのプロテーゼによる豊胸手術では、抗体反応や炎症・発ガン・免疫不全などの可能性が考えられました。しかし、北村クリニックでは異物をいっさい使用せず、自分自身の脂肪を利用した「脂肪注入法」という方法で行っています。
メスを使わないので負担が少なくなりました
北村式の豊胸術では、メスを使いませんので傷跡が残りません。従来のプロテーゼなどを使った方法ですと、身体のどこかに何センチかの傷が残ります。しかし、「脂肪注入法」なら、メスを使わず注射器で注入するため、そのような負担がなくなりました。
「分離・分層脂肪注入法」により生着率をアップさせ、よりナチュラルな仕上がりが期待できます
従来のプロテーゼなどの豊胸術では、「カプセル拘縮」が発生し、バストが固くなったり変形したりするトラブルが多く見られました。
しかし北村式では、良質の脂肪細胞のみを厳選した上で、さらに4種類に分類し適所にていねいに注入するという、独自の「分離・分層脂肪注入法」により生着率をアップさせています。このためナチュラルなバストに仕上がり、しかもそのようなナチュラルな感触を保てるようになりました。
自分が気になる部分の脂肪が除去できますので、ボディラインも美しくなります
バストに注入する脂肪には、あなたの身体の気になる部分の脂肪を使うことができます。いうなれば脂肪細胞のリサイクルというような方法ですので、ボディラインもスッキリとさせることができます。つまり北村式は、「バストを豊かにする」だけでなく「究極のダイエット」も兼ね備えた、一石二鳥の方法なのです。
入院・通院は不要。術後のマッサージも必要ありません。翌日からシャワーもOKです
プロテーゼによる豊胸術ではカプセル拘縮を避けるために、術後も数か月間は通院をして、マッサージなどの指導を受けなければなりませんでした。このマッサージはとてもハードなもので、かなりの激痛をともないました。
しかし北村式は脂肪注入ですので、その日のうちに帰宅できますし、マッサージも不要です。シャワーを浴びることもできます。ですから、お仕事などでお忙しい方でもお気軽にお受けいただけます。
X線(レントゲン)撮影をしても影は写りません。また、授乳にも問題ありません
学校や会社などの健康診断で、「X線(レントゲン)撮影」がありますが、プロテーゼですとその影がくっきりと写ってしまいます。プロテーゼで豊胸をした方の中には、病気や検査のときにひどく悩む方がいます。
脂肪注入では自分の脂肪を入れるだけですので、そのような心配はありません。豊胸術を受けたことが、ほかの人に分かることもありません。
また、出産の後の授乳にも影響はありません。
脂肪注入の最大のメリットは「ナチュラル感」です
プロテーゼは直径が10センチにもなる大きなものですから、これを見ると患者さんはびっくりしてしまいます。それほど大きな異物を体内に入れるわけですから、たとえ身体に異常がなくても、将来、精神的に大きな負担になると思います。
たしかに「脂肪注入」では、プロテーゼを使ったように急激なバストアップはできません。しかし、「自分自身の脂肪」を使うという「ナチュラル感」からそうした負担も感じずにいられるのではないのでしょうか?
北村式豊胸術は、脂肪注入による豊胸術です。そのため、注入用の脂肪を採取することから始まります。脂肪吸引によって採取した脂肪は厳選され、注射器によって静かに慎重に、バストの乳腺の下と血行の豊富な大胸筋の中に注入していきます。文字で書くとこれで豊胸術は終わりです。ここまでで、メスはまったく登場していません。
脂肪吸引の際には、吸引用の管を挿入するための小さな穴を皮膚に開けますが、これもメスではなく、先端の尖った器具で目立たない部分に慎重に開けます。この小さな穴も時間とともに目立たなくなります。
このように細部まで工夫をこらしているため、入院はもちろん通院もいらず、翌日からのシャワーもOKということが可能になるのです。
それでは北村クリニックならではの卓越したテクニックをご紹介していきましょう。
従来のプロテーゼ法などによる後遺症についてはお話しましたが、「脂肪注入法」では、そうしたトラブルへの対処も考え、本人の脂肪を使用して行います。異物を注入するのではありませんから、異物反応・抗体反応・カプセル拘縮などは起こりません。
また、注入は傷跡の目立たない専用の注射器で行います。
「超音波デジタル脂肪測定器」で、吸引する箇所の脂肪層の厚さなどを瞬時に細かくチェックしますので、必要以上の吸引や取り残しなどを防止することができるのです。
「脂肪注入」のポイントは、注入した脂肪の生着率をどうやって高めていくかという点にあります。吸引した脂肪には生きの良いものと悪いものがあるため、その脂肪細胞が豊胸術に適したものなのかどうかを見極める必要があります。
そこで「熟練した医師の目」というものが、どうしても必要となります。注入の条件にかなった脂肪だけを厳選してから、少しずつ慎重に注入していきます。
女性のバストはとてもデリケートなもの。バストの場所によって、柔らかさや手触りが微妙に違っているのです。たとえば乳頭の側はやや硬めで、バストの裾に近くなるにつれて柔らかさを増していきます。そこまで考慮に入れなければ、自然な仕上がりとはいえません。
そのため北村クリニックではもっとも適した場所に脂肪細胞を注入する方法をとっています。これを
「分離・分層脂肪注入法」と名づけました。
まず、吸引で採取された脂肪を厳選し、良質な脂肪だけを残します。それをさらに4種類の大きさに分類し注入する部位に合った脂肪を丁寧に注入していくのです。ナチュラル感を追求すると、このプロセスは欠かすことができません。
また、注入する層(部分)も大切です。脂肪の生着には、それに栄養を供給する血行が豊富であることが不可欠です。そこで、血流の豊かな大胸筋に注目しました。
筋肉は「筋膜」と呼ばれる薄い膜に包まれています。北村クリニックでは、土台のボリュームを出すために大胸筋の内部、さらに筋膜の上下に脂肪を注入します。さらにナチュラルな感触を実現するために、乳腺下の脂肪層にきめ細かく注入していきます。
このように、細かく「分離」した脂肪細胞を層ごとに「分層」して注入する、北村クリニック独自の
「分離・分層脂肪注入法」により、自然なバストを創りあげることが可能になりました。さらに脂肪細胞に含まれる「自己コラーゲン」「幹細胞」も同時に注入して、張りのあるバストを追求します。
この技術は、豊富な経験をもつ医師でなければマスターできないハイレベルなものです。しかし、バストの美しさは大きさだけでは決められるものではありません。形はもちろん、感触や手触りまでも自然なままに表現してこそ、ナチュラルで美しいバストを実現できるのです。またそれほど大きくせずに「最近ブラを変えてみたの」といえる程度のバストアップを希望される方にとっても、この方法はぴったりです。より自然なバストアップが可能になるからです。
このように、北村クリニックでは独自の技術を向上し、理想的な豊胸術を確立しました。それは患者さんにとっても、とてもメリットの多いものです。