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「アゴが前に出ている」「長い」「左右に曲がっている」「受け口」など、アゴの美しさはフェイスラインの決め手となるだけに、その悩みは深刻です。 手術は、口の中から、下顎の骨を水平に骨切りして移動させる「ホリゾンタル・クラニオ・シェーピング法」を行います。 「前に出ている」「後退しいている」「左右に曲がっている」場合は、症状に合わせて水平に骨切りしたアゴの骨を、前・後・左・右に移動して、プレート等で固定します。 長いアゴの場合は、2ヶ所の「水平骨切り」を行い、その真ん中の骨を取り除いてアゴの長さを短縮します。
さらに「受け口」「反対咬合」の場合は、下顎の左右1本ずつの歯を抜いて、それに合わせて、骨切りを行い、その歯の幅の分だけ後退させて、口元を美しく見せる「セグメンタル・クラニオ・シェーピング法」という高度な手術を行います。
アゴが後ろに引っ込んでいる場合は、引っ込んでいるマイナス部分を補充するという簡単な方法もあります。
この場合は下唇の内側を少しだけ切開し、そこから「高分子プロテーゼ」を挿入して、アゴを出していきます。
ここでも「カリフォルニア式局所麻酔」を施しますので、負担はありません。また、傷口も唇の内側を少しカットするだけです。麻酔には腫れ防止用の薬も配合してあります。外からは美容整形を受けたことは分かりませんし、術後のテープ固定の必要もなく、直後から洗顔・メイクも可能です。
費用は400,000円(税込420,000円)です。