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乳首(乳頭)は小さくツンととがっているものが理想的なのですが、乳首がバストの中にもぐりこんでしまっていることがあります。これを陥没乳頭といいます。
陥没乳頭になる原因は、乳首が充分に発達していないことだとされています。このまま放置しておくと、出産後赤ちゃんに授乳するときの障害になったり、アカがたまって不潔になり、陥没箇所が炎症を起こすということがあります。 また外見上も美しくありませんので、心理的なコンプレックスとなり、くよくよと悩んでしまうことがあります。これが一番の問題でしょう。
この陥没乳頭を治療するには、乳輪部分を放射状に切って縫合するという手術が一般的です。しかしこの方法ですと傷跡が残ってしまうのです。そこで北村クリニックでは、特殊な糸で乳首の内側をしばることで、こうした問題をクリアにしました。この方法ですと乳頭は完全に露出しますし、傷口も目立たず、術後の授乳にもまったく支障なく治療できます。しかも
入院・通院は不要ですし、当日からシャワーもOKです。

従来の方法
従来の方法ですと大きく切って縫い合わせるので、上の図のような傷が残り、血行不良を起こす可能性もかなりありました。

当院の方法
1. 乳頭の付け根に4カ所、小さな穴をあけます。
2. その穴からマイクロサージャリー(顕微鏡下)の手術で使用する特殊な器具を用いて、乳頭を引き込んでいる組織を解除、そして調節します。
もちろん乳管を傷つけないよう細心の注意を払って丁寧に行います。
3. 形を整えながら乳頭の内部を2本の細い糸でしばり終了です。この糸のしばる位置や強さも長年のカンと豊富な症例が必要です。
4. 乳頭にあけた穴は小さいものですから、縫合する必要もありません。重度の陥没の方でも、この方法で良好な結果が得られますのでご安心ください。

症例写真
症例01
生まれつきの陥没で悩んでいました。
傷も目立たず、見た目もバッチリです。

陥没乳頭 Q & A
Q. 痛みはあるの?
A. 術中は局所麻酔が効いているので、もちろん痛くありません。術後はしばらく「引っ張られているような違和感」がある程度です。念のため痛み止めを処方しておりますが、実際に使用される方はあまりいらっしゃいません。どうぞご安心ください。

Q. 手術時間は?
A. 状態にもよりますが、両側で約40分程度で終了します。

Q. 再び陥没することはあるの?
A. まずありません。万が一そのような場合でも無料で再手術いたしますのでご安心ください。

Q. 他院で手術したけど治りませんでした。再手術はできるの?
A. このような他院の再手術、修正手術も多く手がけており、当院の方法で良好な結果がえられています。費用は同じ40万円(税別)で承っております。

Q. 入浴はいつからできるの?
A. 当日からシャワーもOKです。

Q. 片方だけでもできるの?
A. もちろん可能です。費用は半額の20万円(税別)となります。

Q. 授乳はできるの?
A. 全く支障ありません。未婚の方も多く治療されていますのでご安心ください。

Q. 抜糸などの通院はいるの?
A. 外側の皮膚を縫いませんので抜糸も不要です。よって通院も不要ですので、万が一何かご心配なことがあればすぐにご来院ください。

Q. 傷跡は残るの?
A. 従来の方法のように大きく皮膚を切らないので傷は全く目立ちません。

Q. アフターケアは?
A. アフターケア無料永久保証制度を設けておりますので、どうぞご安心ください。

Q. 費用は?
A. 両側で40万円(税別)、片側で20万円(税別)です。麻酔代、薬代など全て含まれており、これ以外の費用は一切かかりません。分割によるお支払いも可能ですのでご相談ください。

通常よりも乳頭が大きく垂れ下がってしまっているのが乳頭肥大です。これは出産して授乳が終わった女性に多かったのですが、最近では未婚の女性にも乳頭肥大に悩む方が増えています。結婚前の女性にとって、この悩みはかなり深刻だと思います。 しかし、この乳頭肥大も簡単に治療できます。同じ乳頭肥大でも、乳首の直径が気になる人、乳首の長さが気になる人などさまざまですが、それぞれの症状に合わせて組織を切除したり、大きさを調整したりして溶ける糸で丁寧に縫合して終わりです。 傷跡も目立たず、入院・通院は不要ですし、シャワーも当日からOKです。