包帯不要で当日からメイクもOK
当院独自の「トリプル・コンバインド・リフト法」


ひとくちに「シワ・たるみ治療」といってもその方法はさまざま。当院の手術法では、シワやたるみを取り除く効果と自然な仕上りを高レベルで両立させました。腫れが目立たず、包帯不要、しかも入通院不要で治療が行えます。


フェイスリフトは理想的な「シワ・たるみ治療」
フェイスリフト

「フェイスリフト」は究極の「シワ・たるみ治療」といえます。他のさまざまなシワ取り術などと比較しても、総合的な視点で見れば、もっとも満足度の高い方法だといえるでしょう。
ひとくちに「シワ・たるみ治療」といっても、その方法はさまざまで、多くは肌のハリを取り戻す治療であったり、シワを直接解消する方法であったりします。
レーザーなどの光線を使ったものやヒアルロン酸などの薬剤を注射するもの。引っかかりのついた糸を皮下に埋め込むもの。ことに糸を使ったシワ取り術には多くのバリエーションがあり、本格的なフェイスリフトよりも手軽に受けられるとあって、女性からの支持も高いようです。ですが実際に当院には「他院で糸を埋め込んだが全く変わらない」「ゴリゴリした異物感が取れない」などのご相談も多く、そうした方々の多くは「トリプル・コンバインド・リフト」をあらためて受けられ、悩みを解消されています。

ですがその「高い満足度」を実現するためには、執刀する医師に多くのものが求められます。
まず大切なのは「どこをどの程度引き上げるか」ということです。皮膚のたるみ具合や弾力性の程度などは患者様によって千差万別ですから、多種多様な状況に正確に対応できる柔軟性や判断力も必要ですし、神経や血管を傷つけずに治療を終えるためには、「解剖学的な知識」は不可欠です。そして何よりも患者様にフィットし、しかも満足いただける結果を生み出すためには数値や言葉で表現しにくい美容整形医としてのセンスやカンといったものが、どうしても必要になります。
つまり…

【正確な解剖学的知識】【テクノロジー&テクニック】【職人的なカンとセンス】

これら3つが揃って初めて満足のいく「フェイスリフト」が実現します。

では、フェイスリフトでどの程度の「若さ」が期待できるのでしょう?
それは、仰向けに横たわった時の顔です。仰向けで横たわると、たるんだ皮膚や脂肪、衰えた筋肉が重力で引き下げられますから、頬のたるみやシワがなくなって見えます。この時の顔を手鏡で見てみれば、術後の仕上がりがイメージできることでしょう。これはご自宅で簡単にできますので、ぜひお試し下さい。
当院オリジナルのフェイスリフトである「トリプル・コンバインド・リフト」は、皮膚だけでなくその下の脂肪層や筋膜までも調整します。それにより、あくまでも自然な、若々しい表情を取り戻すことができるのです。

当院独自のフェイスリフト「トリプル・コンバインド・リフト」
トリプルコンバインドリフト
トリプルコンバインドリフト
トリプルコンバインドリフト-優れた特徴
トリプルコンバインドリフト
若返り

従来法の問題をクリアした「トリプル・コンバインド・リフト」

「フェイスリフトはやりたいけど、1週間は腫れて人前に出られないんでしょ」「包帯でグルグル巻きなんて無理」と、当院に来院される患者さんによく聞かれことが術後の経過やダウンタイムについての質問です。つまり、フェイスリフトの希望者は非常に多いのですが、その問題があるので手術に踏み切れないのです。
工夫を重ねることにより、この問題点を解決した画期的な方法が「トリプル・コンバインド・リフト法」です。まさに夢のような方法だと思いませんか?医学はここまで進歩したのです。
病院によって手術方法は様々ですし、執刀する医師の技術力によっても、結果は大きく異なります。またアフターケアが違うのも当然です。
当院の「トリプル・コンバインド・リフト」は繊細な作業と高い技術力が必要ではありますが、それだけに医師も患者様も満足のいく、自然で美しい仕上がりを安全に得ることができます。私は工夫を凝らすことにより、夢を現実のものとしました。









日本人は欧米人と比べて皮膚が厚く、その下の脂肪層も厚めです。表面の皮膚だけを引っ張っても、シワが伸びるのはその付近だけで、笑いジワや鼻のまわりのシワなどが伸びにくいのです。
肌や髪、瞳の色が違うように、人種によって体型や体質にも違いがあります。海外で開発された手法を、そのまま応用するだけでは充分とは言えません。
従来の「皮膚だけを切開して引き上げる」という方法では、皮膚の下にある組織のSMAS(表情筋膜〜筋膜の一種)をまったく無視した方法だったので、フェイス・リフトの効果は半減し、短期間のうちに再手術といったことにもなりかねませんでした。しかも、耳のかなり前を切開していましたので、傷が残り全快するまで入院するか、自宅で回復を待たなければなりませんでした。
さらに、手術直後はそれほどでなくても、手術後数ヵ月もすると傷口に負担がかかり、ケロイド状になったりして傷跡が目立つことが多かったのです。そこで私は日本人に合った手術法を検討し、「最小限の切開」で「最大限の効果」を得る『トリプル・コンバインド・リフト法』を開発しました。

まず切開線は、耳の付け根の極めて目立たない部分におきます。この傷も時間と共に白っぽくなり、ほとんど分からなくなります。そしてまず、だぶついた「脂肪層」を整えます。次に、表情筋膜(SMAS)を引き上げます。そして最後に、余分な「皮膚」を引っ張り、除去します。また、当院ではSMAS(表在性筋膜)だけでなくリガメント(靭帯)を処理することで、さらにフェイスリフトの効果をアップさせています。リガメントは皮膚と深部組織を連結する「ひも」のようなものとお考えください。老化によりこのリガメントが緩んできます。その場合には、そのリガメントを一旦切り離し、引き上げを行った後、再度正しい位置に固定しなおします。

つまり、「脂肪・筋肉・皮膚」の3つの層を同時に整え、引っ張るため、従来の方法に比べて、傷も目立たず、劇的な効果が得られるようになりました。
当然皆様は「耳の前のあたりを切って…」ということは漠然とわかっていらっしゃるようですが、切開ラインも病院によって大きく異なります。
右図のように耳の前を直線的に切開する病院が大半です。当然、直線ですから、切開から縫合までの手術手技はかなり楽になります。しかし、この直線状の傷は時間が経って白っぽくなっても、やはり目立ってしまいます。
そこで当院では最右図のように耳の軟骨に沿って曲線的に切開を加えます。当然、テクニックを要することになりますが、傷跡は時間と共に目立たなくなります。
皮膚と脂肪、そして筋膜の各層は、それぞれを傷つけることのないように、ていねいに正確に剥離することが肝要です。特に重要なのは筋膜です。筋膜は繊維状の組織が網の目のように組み合わさった構造をしていますが、不注意な操作によってこの網の目構造が傷ついてしまうと、広範囲にわたる自然なリフトアップができず、部分的に引きつれたような結果になりがちで、いかにも不自然な仕上がりになってしまいます。
また皮膚を剥離するときは、その下の脂肪層をわずかに残した状態で行います。こうすることで皮下の深い部分の組織を温存し、術後の回復を順調に保ち、ナチュラルに仕上げることができるのです。 このように、フェイスリフトは美容整形のメニューの中でも慎重でていねいな作業を求められるものであり、執刀医のテクニックや経験がダイレクトに結果に表れる、医師にとっては難しいものなのです。
皮膚と脂肪層と筋膜は層状に重なっていますが、それらをつなぎ合わせる「リガメント」という組織があります。これは体の表面を覆う皮膚と、より深い部分の組織とを結ぶ「ひも」のようなもので、このリガメントがあるおかげで、脂肪層も皮膚もずれたり歪んだりすることなく、そのままの状態を保っていられるのです。ですがこのリガメント、フェイスリフトを行う際には少々邪魔な存在になります。組織を引き上げるときにリガメントが抵抗になって、思うような効果を得られないのです。
そのため北村クリニックでは、状態に応じて各層を剥離するときにこのリガメントもていねいに切断し、リフトアップ後に適切な位置に固定するようにしています。こうすることでフェイスリフトの効果をより高め、自然な若々しさをより長く保つことがで きるようになります。
細かなことではありますが、こうした細部まで気を配り、完璧を目指してこそ、満足のいくフェイスリフトが可能になるのだと私は考えています。
ここまでの施術のあと、当院ではさらにアメリカ製のファイバー・スコープを患部に差し込み、治療効果を確認します。これにより、北村クリニックの「トリプル・コンバインド・リフト」は高い効果を実現することができます。
さて、各層を引き上げて余分を取り除いたあとは、その状態が持続するよう縫合固定していくのですが、ここにも当院ならではの工夫があります。従来、多くのクリニックで行われてきた縫合法は皮下組織と脂肪層、筋膜をひとまとめにくくりつけるようなやり方でした。ですがこの方法ですと固定が不十分になりやすく、引き上げた組織が元の状態に戻ろうとする力が働いて、時間の経過とともにリフトアップ効果が薄れてしまうというケースが少なくないのです。
そこで当院では、皮膚と脂肪、筋膜の各層を複数箇所で細かく縫合・結合したうえで、それらリフトアップした組織全体を軟骨などの安定した組織にしっかりとつなぎ止め、組織の変動を防いでいます。こうすることで、手術によって得られたリフトアップ効果の持続性を高め、ナチュラルな若さをより長く保つことを可能にしているのです。
また、北村式の特徴として従来のように大きく腫れる心配がないことがあげられます。従来法ですと、1週間は強い腫れがあり、落ち着くまで、1ヵ月以上はかかりました。しかし、この『トリプル・コンバインド・リフト法』なら、腫れも目立たず、直後から自然な仕上りです。
手術時間は二時間程度、麻酔は『カリフォルニア式局所麻酔』をベースにしたオリジナルの麻酔薬を使用し、独自の『4段階麻酔システム』を行いますので、負担もなく入院の必要もありません。
手術後すぐに帰宅できますし、包帯を巻く必要もありませんので、洗顔・メイク・シャワーも当日から、シャンプーも翌日からOKです。特殊な縫合法で行うので、抜糸のための通院も必要ありません。その日一日だけですべて終了する画期的な方法です。

同時にコメカミ・リフト、アゴの脂肪吸引、首リフト等と組み合わせると、さらに効果的な場合があります。
フェイスリフト他院の再手術
「フェイスリフト」自体は昔からある手術であり、多くの病院で行っています。
しかし、その方法や効果は様々です。せっかく手術しても、ほとんど変化しなかったケースもあります。
また、年を重ねれば再び老化し、たるみが出現することは避けられません。
「フェイスリフト」の再手術は、当然、一回目よりも高度なテクニックを必要とします。
そのような場合の再手術も、当院では数多く手掛けており、非常に満足のいく効果が得られています。
「一回目に比べて、腫れがほとんど分からず、自然な仕上がり」という喜びの声も多数寄せられています。
あきらめずに、まず一度ご相談ください。
ミドルリフト,首リフト(ネックリフト),コメカミリフト,前額リフト

当院では高い効果を生む「トリプル・コンバインド・リフト」を主軸に、多岐にわたる患者様のニーズに適確にお応えするため、部分的なたるみを解消する施術メニューもご用意しています。

ミドルリフト

「本格的なフェイスリフトのように大きく切るのには抵抗があるが、糸で持ち上げるよりは、しっかりとした効果が欲しい」「まだ若いので本格的なフェイスリフトをする程まではたるんでいない」…そんな方にはミドルリフトがおすすめです。
切開するのは、耳の上部からそのまま髪の毛の中に入った部分です。そこから内部のたるみの原因である脂肪層・筋肉層・皮膚層の3層を同時に引き上げます。手法としては「トリプル・コンバインド・リフト」と同様ですが、こちらは若干規模が小さく、顔の上半分を中心としたリフトアップになります。
「4段階麻酔システム」で痛みの心配がなく、所要時間は約60分と時間的な負担も軽度です。手術後は包帯を巻く必要もなく、腫れも目立たないので、メイクをして翌日から仕事に復帰されている方も多くいらっしゃいます。

首リフト(ネックリフト)

「頬も気になるけど、特に首のたるみが気になる」という人は案外多いものです。
首のたるみは予想以上に年齢を感じさせます。
そんな方は「首リフト」が効果的。髪の生え際を切開し、たるんだ脂肪・筋肉・皮膚を同時に引き上げます。
フェイスリフトや顎の脂肪吸引などと組み合わせることで、さらに高い効果が発揮されることもあります。

コメカミリフト

前に述べた「トリプル・コンバインド・リフト」は、頬から顎にかけての引き上げが目的です。さらに、コメカミ部分のたるみを引き上げたい時は、髪の毛の中を切って引き上げます。コメカミ部分のリフトアップを行うと目尻周辺のたるみを解消することができます。
髪に隠れる部分を少しだけ切開しますので傷が目立つことはなく、洗顔やメイク、シャワーも手術当日から可能です。包帯などは使いませんし、術後の入院や通院も原則不要です。
フェイスリフティングと同時にコメカミのリフティングを希望される方も非常に多く、それにより効果がグンとアップします。当院でも人気のメニューです。

前額リフト

前額がたるんでくると横ジワが増えたり、目も重苦しくなり、暗く疲れた印象を与えてしまいます。これを解消する方法が「前額リフト」です。
額の生え際を切開する方法もありますが、やはり傷跡の問題があるため、当院では髪の毛の中での切開を行っております。よって傷跡も目立ちません。
フェイスリフティングと同時に行うことによりトータルでの効果を期待できます。
コンデンスリッチ脂肪注入

法令線のシワをはじめ、目の上・目の下・額・コメカミなどの凹みは加齢により深くなってきます。そのようなケースでは「トリプル・コンデンス脂肪注入」が効果的です。ボリュームアップさせることにより、張りのある若々しい印象となります。
以前から「脂肪注入」は存在していましたが、注入した脂肪の生着率があまり高くないという問題点がありました。
最新の「トリプル・コンデンス脂肪注入」では吸引した脂肪に特殊な処置を施し、良質な細胞のみを選び、さらに濃縮して注入します。これにより生着率・安全性が飛躍的にアップしました。
ウルトラセル
ウルトラセルの優れた特徴
HIFU,GFR,SRR
北村院長自らがウルトラセルにチャレンジ!
北村院長自らがウルトラセルにチャレンジ!
従来の機械では届かなかった、SMAS(表情筋筋膜)に、特殊な超音波で点状の熱エネルギーを限局して加えます。それにより、SMAS筋膜が収縮し、リフトアップ効果をもたらします。
RF(高周波)を格子状に照射することで、コラーゲン繊維を熱収縮させます。
これにより、皮膚は引き締まり、シワ・たるみを改善します。
RF(高周波)を表皮から真皮上層に照射し、コラーゲンの新生を促し、毛穴を引き締めると共に、シワ・たるみの改善を図ります。
実際の体験模様を動画でご覧になれます!
料金表

プラン


フェイス・リフト(トリプル・コンバインド・リフト) 900,000円
(税込972,000円)
ミドルリフト 700,000円
(税込756,000円)
ネックリフト(首のリフトアップ) 600,000円
(税込648,000円)
フェイスリフトと同時なら
300,000円
(税込324,000円)
コメカミ・リフト 400,000円
(税込432,000円)
フェイスリフトと同時なら
200,000円
(税込216,000円)
前額リフト 900,000円
(税込972,000円)
トリプル・コンデンス脂肪注入 頬  600,000円
(税込648,000円)

額/目の上/目の下/法令線/コメカミ  各400,000円
(税込432,000円)
基本料金(消耗品・薬代等)100,000円
(税込108,000円)


ウルトラセル(全顔) HIFU
150,000円
(税込162,000円)

GFR
80,000円
(税込86,400円)

SRR
80,000円
(税込86,400円)

3種セット
(HIFU+GFR+SRR)
250,000円
(税込270,000円)


※ローン(3〜60回)による分割払いも可能です。



フェイスリフトQ&A
ベイザー
フェイスリフトは年齢制限はありますか?
効果はどれくらい持続しますか?
A. 特に大きな病気がなく健康であれば年齢制限の問題はありません。当院では80歳を過ぎた方の手術も行い、見事に若々しく変身されています。逆に20代の方でも皮膚のたるみが非常に多い場合には、手術の適応になります。老化の程度や種類にもよりますので、カウンセリングの結果を踏まえて判断いたします。
シワ・たるみ治療は「持続」するのではありません。1日たてば1日分、1年たてば1年分老化していくものです。ですから10年たてば当然、手術した時の顔のままではありません。しかし手術していなければ、もっと老けた自分がそこにいるはずです。つまり、手術したことによるメリットは永久的といえます。












コンデンスリッチ豊胸
手術時間や入通院について、
また術後の注意点など教えてください。
A. 患者様の状態によっても異なりますが、当院の「トリプル・コンバインド・リフト法」では約2時間程度だとお考えください。当院では手術直後に院内でシャンプー、洗顔をし、サッパリとした状態でご帰宅いただきます。もちろんメイクも当日から可能です。当院のフェイスリフトは従来法以上の効果が得られ、腫れもほとんど目立たないため、お仕事をされている方も気軽に受けていただけます。また当院では耳の軟骨に沿って曲線的に切開を行いますので傷跡は時間とともに目立たなくなります。「トリプル・コンバインド・リフト法」では溶ける糸を使用しているため抜糸の必要もなく、原則として入通院は不要です。術後、もしも気になることや心配なことがありましたら、すぐにお知らせください。













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ベイザー脂肪吸引