エラ削り

そこで当院ではエラの裏で目立たない部分にほんの小さな切開を行い、そこから特殊な器具を挿入して骨を削る。


確かに他の方法のように大きく骨を削って形を劇的に変えることはできない。


しかし口内法の様に全身麻酔を用いた大掛かりなものでなく局所麻酔で行える。


腫れも口内法よりはるかに少なく、包帯でぐるぐる巻きにする必要もない。


いかも当日から洗顔やメイクもOKである。


「エラは気になるけど大掛かりな手術はイヤ」


「少しだけ削れればいい。」


そのような方にはぴったりの方法だと思う。

  • 2006年11月07日
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