Adobe Flash Player を取得

ふくらはぎの脂肪でコンデンスリッチ豊胸!?

本日の患者様は東京に在住の40歳の主婦のかたです。

長年のコンプレックスである小さいバストをどうにかしようと思い

ベイザーとコンデンスリッチの組み合わせで手術している当院へのご来院となりました。

 

診察させていただいて問題になったのは、どこから脂肪を取るかということです。

なんとこの方は数年前に他のクリニックでお腹、背中、ヒップ、太ももを脂肪吸引してしまっていたのです。

 

同じ部位でもかなり脂肪が残っている場合もあるのでチェックさせていただきましたが

やはり少ないです。

 

そしてなんと彼女はふくらはぎからの吸引を希望されているのです。

もちろん、ふくらはぎからの脂肪吸引はしょっちゅう行っていますが

量的な問題もあり通常はそこからの脂肪でのバストアップは通常行っておりません。

 

しかし最近はベイザーで脂肪吸引を行うとふくらはぎからでも相当な量の脂肪がとれることに自信をもっていました。

もちろん太ももに比べて脂肪が少ないのは事実です。

このあたりの説明をじっくりさせていただきましたが

ご本人の強い希望もあり、ふくらはぎからの吸引でコンデンスリッチ豊胸を行うことになりました。

 

意外と脂肪層はシッカリとしています。

ベイザー君、今日も頑張ってください。

ふくらはぎの脂肪吸引は繊細なタッチが要求されるデリケートな部分です。

ゆっくり、慎重に。

 

でも両側で600㏄とれました。

これをコンデンスして遠心分離させますのである程度少なめなのは否めませんが

それでも予想以上の吸引量でした。

 

無事終了です。

なんとかご希望にそえてホッと一安心。

でも皆様、誰でもふくらはぎからのコンデンスリッチができるわけではありませんので・・・

くれぐれも 第一選択はたくさん脂肪のついているお腹周りやヒップ、太ももですので

誤解のなきようお願いいたします。ハイ

 

気を付けてお帰りください。

ふくらはぎに圧迫固定の包帯が巻いてありますので少々歩きにくいかもしれませんが

頑張って最高の仕上がりを目指しましょう。

何かございましたらご連絡下さい!

  • 2013年01月22日
  • post