独自の工夫、新技術の導入で
負担の少ない美容整形術を追及


「小顔になりたい」「デベソが気になる」「生まれつきあるシミを消したい」、他人から見ればさして気にならないようなことであっても、容姿の悩みは人によってさまざま。当院では入通院不要で、痛みや傷跡の心配もいらず、悩みに合った治療を受けられます。


りんかく形成
りんかく形成
りんかく形成
エラの整形
口外法によるエラの整形/口内法によるエラの整形

洗練された新技術で究極のフェイスライン

りんかく形成では、主に頬骨やアゴの骨を切ったり削ったりという手術になります。もちろん、特殊な医療用機器を使用してとなるのですが、北村クリニックでは新世代の「レーザー・カット・ソー」をはじめ、独自の工夫や新技術を導入することで、治療の効果はもちろん、より高い安全性を確保しています。

北村クリニックのりんかく形成 優れた特徴

1分間に1万4000回という超高速で作動するレーザー・カット・ソーを使用しています。パワフルかつ繊細な治療が行えますので、ナチュラルで繊細なフェイスラインを生み出すことが可能です。
骨の削り具合を直接確認するために使用しているファイバースコープには、高輝度のHILUXランプと高解像度のHYPER・HAD・CCD(カメラ)が搭載されています。鮮明な画像で確認できるため、より完成度の高い仕上がりを追求できます。
骨にアプローチする際、状態によって高周波メスを使用しますが、これは380万ヘルツの高密度で微細な高周波電流を作用させるテクノロジー。この技術によって止血・殺菌に高い効果が得られます。

エラの整形

エラの張った顔つきは、いかつく、頑固そうに見られがちです。そのため美容整形ではこのエラの骨を切ったり削ったりして、卵形のすっきりしたりんかくに整える治療が用意されています。
その方法としてはエラの骨を大きく切り取る手法が一般的なのですが、もともとエラの骨は「下顎角」とも呼ばれるように、ある程度角張っていないと、見た目におかしいものです。むやみに切り取ってしまっては、かえって不自然な結果にもなりかねません。
そこで当院では骨を「切り取る」のではなく「ていねいに削る」ことで、自然で美しいフェイスラインを実現する「アングル・クラニオ・シェーピング法」を開発しました。この方法ではまず最深部である「下顎角」を少しずつ削って横顔のラインを整え、次にその周辺の「下顎体部」を多次元的に削って、正面からのラインを整えていきます。かなりの繊細さと慎重さが必要にはなりますが、この方法ならばどの角度から見ても、自然なフェイスラインを残したまま、すっきりとした小顔にできるのです。
ただ、「下顎角」へのアプローチ法にはエラの裏側から手術する「口外法」と口の中から手術する「口内法」の2種類があり、それぞれに一長一短がありますので、それをお話していきましょう。
この方法ではエラの裏側を小さく切開して行います。顔の表面に手術痕が残ることになりますが、その大きさは1センチ程度ですし、決して目立つ場所ではありませんのでそれほどの心配はないでしょう。また、この方法ならば局所麻酔で手術できますから肉体的な負荷が軽く、日帰りでの手術も可能です。腫れや痛みが少なく、術後の固定も不要ですし、洗顔やメイクも手術直後からOKです。口内法のような手術の難しさもありませんし、短時間で完了するなど、数多くのメリットを持っています。
こうしたことから私自身は、口外法のほうが患者様のメリットが大きいと考えています。
この方法では口の中、奥歯のあたりを数センチ切開し、そこから器具を差し入れてアゴの骨を削っていきます。顔の表面を傷つけることがありませんから、傷跡の心配がないというのが大きなメリットです。ですが腫れや痛みが強いことと、長期にわたって唇にしびれが残りやすいこと、全身麻酔でなければ行えないために入院や通院が必要になることなど、デメリットも少なくありません。口の中は雑菌が多い場所ですので、感染症のリスクも高まります。
さらに口の中、それも奥歯周辺からのアプローチになりますので手術そのものの作業がしにくく、万一、血管を傷つけてしまった場合などの止血作業がきわめて困難という点もマイナスです。
注射による小顔治療

注射による小顔治療

「エラの骨が大きく張り出している」というケースでの治療法以外にも小顔治療の方法はあります。それは、骨ではなく「咬筋」と呼ばれる顎の筋肉が発達しているために、エラが大きく張って見えるというケースです。この場合は注射による小顔治療を行います。
ボツリヌストキシンは末梢神経に働きかけてその働きを弱め、筋肉を緩める作用を持ちます。これを咬筋に注射すると筋肉の緊張が緩み、全体的に厚みが薄くなります。そのためにエラが小さくなり、顔全体を小さく見せることができます。緊張の解けた咬筋は少しずつ萎えていきますが、「ものが食べにくい」「しゃべりにくい」ということはありません。また一度萎えた筋肉はトレーニングなどで負荷をかけない限り、元に戻ることはありません。ですからボツリヌストキシンで得られた小顔効果は、そのまま永続的に持続するということになります。シワ取りの分野ではボツリヌストキシンの治療効果は約半年とされていますが、同じ薬剤でも使用する部位によって、その効果の持続性も変わってくるのです。
もちろん、術後に硬いものを多く食べたりすると、やがて咬筋が太く硬く盛り上がっていきます。そうした場合にはあらためて再注入を施せば、再びすっきりした小顔に戻れます。注射を打つだけですから、治療直後から洗顔・メイクもOK。通院も不要です。
頬骨の整形

頬骨の整形

エラと並んで大きなりんかくの悩みが、出っ張った頬骨です。
これは骨そのものをていねいに削る方法と、プロテーゼや脂肪を注入して段差を埋め、目立たなくさせるという2つの方法があります。どちらの方法が良いのかは頬骨の状態や顔全体のバランス、そして何より患者様のご希望によって変わってきますので、医師との充分なカウンセリングを通して選択することが大切です。

アゴの整形

長いアゴというのも大きなりんかくの悩みの一つです。
アゴの骨が長く大きいという場合には、頬骨やエラと同様、ていねいに削って形を整えることで対応できます。また逆に「アゴが引っ込んでいる」「アゴが短い」という場合には、隆鼻術などで使用する「高分子プロテーゼ」で補充する方法をとります。
まず、術後の仕上がりイメージをカウンセリングで決定します。次に、高分子プロテーゼを仕上がりラインに沿った形に加工します。ここまでが手術の前の準備段階です。
手術は下唇の内側を少しだけ切開し、そこから高分子プロテーゼを挿入して、アゴの形を調整します。高分子プロテーゼは安全な素材ですし、アゴにフィットするように精密に作りますから、固定する必要はありませんし、顔の表面に傷が残ることもありません。
アゴのラインは、顔の印象を決める大きな要素です。それだけに顔全体のバランスを見ながら、患者様の個性に合った仕上がりにすることが重要です。

でべそ
でべそ
おへその基礎知識
でべその種類
手術の流れ
無料永久保証制度
おヘソに悩む方は、実は意外と多いものです。明らかなデベソはもちろん、くぼんだおヘソの内側が盛り上がってしまっている、いわゆる「半デベソ」「引っ込みデベソ」なども含めると、かなりの数に上るのではないでしょうか。また、そうした悩みとは別に「おヘソをもう少し縦長に、カッコいい形にしたい」という方もおられます。いずれの場合でも、ていねいな手術を施すことで、美しい仕上がりに整えることが可能です。

おへその基礎知識

おへその凹みはなぜあるのでしょうか? 人間は母親の胎内にいる時「臍の緒」で母体とつながり、栄養をもらっています。そして出産と同時に、自分で呼吸をし、栄養を採れるようになるため、「臍の緒」が不要になります。
ひとくちに「デベソ」といっても、臍ヘルニアを起こしているかどうかによって2種類に分類されます。臍ヘルニアとは腹筋の切れ目から腹膜が飛び出してしまっている状態を指しますが、こうした症状があるかないかで治療法が変わってきます。
「友だちとの温泉旅行にも行けない」「ビキニが着られない」など、デベソですと肌を見せることへの抵抗が大きく、非常に大きなストレスになってしまいます。ですがこうした悩みにもていねいな手術を施せば、出っ張りを取り除いた上で形を整え、キレイに治すことが可能です。

デベソ修整 手術の流れ

手術は局所麻酔で行います。「カリフォルニア式局所麻酔」を中心とした「4段階麻酔システム」を使いますから、痛みの心配はありません。次におへその内側を切開し、その下にある組織を切除していきます。もしもヘルニアがある場合には腹筋の切れ目をふさぎ、ヘルニアが起こらないように処置します。最後に余分な皮膚を切り取って、溶ける糸で細かく縫合して終了です。40分ほどの時間で手術でき、おへその内側だけに手を入れますので、傷跡の心配もありません。入院はもちろん、その後の通院も原則として不要ですので、日常生活への支障もほとんどないといえるでしょう。

術後に注意することは?
術後、約3日間は小さなガーゼで圧迫しておきます。翌日からシャワーで手術部位も石鹸を使って清潔に洗い流して下さい。そして、お渡しする軟膏を薄く塗ってから、同じように圧迫固定をしておきます。腹筋を激しく使うスポーツは約1ヵ月控えるべきですが、その他の日常生活には、あまり問題はありません。糸は溶けるものを使用していますので抜糸の必要はなく、原則、入院・通院不要ですので1日で全て終了します。
デベソ治療については「無料永久保証制度」を設けています。保証書も発行していますのでどうぞご安心ください。万一、術後に何らかのトラブルが発生した場合には必要に応じて適切な処置を行います。もちろん、追加料金は一切いただきません。治療そのものはもちろんのこと、アフターケアに対して万全の体制で臨んでいます。


ほくろ・しみ
ほくろ・しみ
ほくろ・しみのさまざまな治療法 切除縫合法/レーザー分解
ほくろ・しみ
無料永久保証制度
ほくろやシミは生まれつきのものもあるうえに、どんなに注意していても完全に防ぐことができないものでもあります。北村クリニックでは次世代の医療機器を応用することにより、気になるほくろやシミを素早く取り除き、スッキリと美しい肌を取り戻すことができます。

ほくろの基礎知識

ホクロは医学的に「色素性母斑」といいます。これは、メラニン色素を生成する細胞が急激に増えて集まったものです。生まれつきのものもありますが、後から出てくるものも多いのです。数が増えたり、徐々に大きくなるものもありますが、そのほとんどが「良性」です。しかし、急に大きくなったり色素が周囲に染み出したり、出血したりするものでは、稀に「悪性黒色種」と呼ばれるタチの悪いものがあります。これは転移がとても早く悪性度の高いものです。ですから自分で判断せずにまずは医師のアドバイスを受けるのが賢明です。
ホクロを含む皮膚をメスで切って縫い合わせる方法です。
当然ホクロは取れますが、ホクロの直径より長い傷が残りますし、
費用も高くなってしまいます。
「ホクロ」の治療にはQスイッチ・ヤグレーザーと炭酸ガスレーザーの2種類があります。
前者は黒い色素に反応するレーザーを用い、後者は熱エネルギーで組織を蒸散させます。使用しているクリニックも多いのですが、レーザーのコントロールがしにくく、かえって「取り残し」や「再発」する可能性が高いため、当院では採用しておりません。
「シミ」には、状態によって高周波サージトロンと最新のALEXレーザーを使い分けて治療します。

高周波分解による当院の治療法

「泣きぼくろ」に代表されるように、顔のほくろはその人の印象を決定づける非常に大きな要素です。ですが時には美しさを損ねることにもなりかねない、という危うさをも持っています。いずれにしても顔のほくろやシミはご本人にとって、あまり好ましいものではない、というのが一般的でしょう。
ほくろやシミの解消には、当院ではアメリカ製の高周波治療器で対応しています。これをほくろやシミに作用させて一瞬で分解・蒸発させてしまうため、仕上りもきれいです。
この高周波器は、3.8メガヘルツ×140ワットという、高密度で微妙な高周波電流を細胞に作用させます。それによってホクロを瞬間的に除去できるわけです。
この機器から発生する高周波は、メスやハサミのように周りの細胞を傷つけることがありません。また、ミクロ単位の精密な結果が期待でき、細菌などの感染を予防できるメリットもあるのです。
それではよく行われている電気メス分解と何が違うのでしょうか? 難しくなりますが高周波サージトロンは3.8MHz、電気メスは0.5 MHzです。この数字が大きい方が波が細かく、数が多くなります。つまり、高周波サージトロンの方が細かい波形であるため、組織を焦がすこともなく、非常にキレイな仕上がりとなります。

術後に注意することは?
治療後はホクロやシミとほぼ同じ大きさの「赤み」「凹み」があります。いわば「やけど」と「すり傷」がミックスされている状態です。これが時間と共に治っていきます。
治療当日から洗顔・入浴ともOKです。もちろん石鹸を使用して清潔にして下さい。その後、お渡しする軟膏を薄く塗って下さい。「清潔に洗う」「乾燥させない」ことがポイントです。大きさにもよりますが、1週間くらいすると新しい皮膚が形成されてきます。
一般的には手・足より顔のホクロの方が治り方も早いものです。治り方のスピードには個人差がありますが、「月単位」で徐々に目立たなくなっていきますのでご安心下さい。お化粧は治療した部分につかなければ当日からOKです。1週間くらいして新しい皮膚ができたら、すべてお化粧をしていただいてかまいません。また治療部位を強い紫外線に約一年間はあてない方がキレイになります。化粧品などでうまく紫外線をカバーして下さい。
ホクロ・シミの高周波治療では通院は原則必要ありません。一日で全て終了しますので忙しい現代人にピッタリの方法だと思います。
ホクロ・シミ治療については「無料永久保証制度」を設け、アフターケアに対して万全の体制で臨んでいます。ホクロ・シミ治療の場合、再発してしまうことが稀にありますが、万が一再発した場合の同部位の再治療も無料で行っております。もちろん保証書も発行しております。治療後、気になることがあれば、いつでもご相談いただきたいと思います。


口元の整形
ガミースマイル/唇の整形

ガミースマイル(笑った時に見える歯グキ)

笑ったとき、上唇が大きくめくれ上がって歯グキまで見えてしまう状態が「ガミ-スマイル」です。この原因は口元の動きを司る筋肉で、その動きが大きすぎるために必要以上に上唇が引き上げられてしまうのです。こういった場合には、筋肉を調整して動きを抑えることが必要になります。
手術は鼻の内側から行います。鼻の穴の中に小さな穴を明けて、そこから筋肉の状態をよく調べます。そして適切な範囲で運動するように、筋肉を調整していきます。
この手術ではプロテーゼのような異物は一切使用しないため、術後の唇の動きが不自然になることはありません。切開する手術ではないので術後のテープ固定も不要で、入院・通院の必要もありません。


唇の整形

唇の形にお悩みの方も多いのですが、ポピュラーなのは「厚み」についての悩みです。唇が薄いと冷たく、また厚すぎるとあまり品の良くない印象を持たれてしまい、いずれも好ましいものではありません。たとえ標準的な厚さから外れていても、それがご本人の個性に合っていれば、あえて手術はお勧めしません。ですが悩みがあまりに深刻であったり、程度が激しいような場合には、治療によって修整することが可能です。
唇が薄い場合は、患者様ご自身の脂肪やヒアルロン酸を注入して、ふっくらした口元に整えます。また「厚すぎる」という場合には、唇の粘膜を縫い縮め、上品な口元に整形します。
傷跡が目立つことはなく、手術当日から洗顔やメイクができ、もちろん通院の必要もありません。
料金表

プラン


りんかく エラ・頬骨の骨格形成 800,000円〜
(税込864,000円〜)
アゴの整形(高分子プロテーゼ) 400,000円
(税込432,000円)
注射による小顔治療(ボツリヌストキシン:1回) 100,000円
(税込108,000円)
デベソ修整 350,000円
(税込378,000円)
ホクロ・シミ(各1個) 10,000円〜
(税込10,800円〜)
口元の整形 ガミースマイル 400,000円
(税込432,000円)
唇を厚くまたは薄く(片方) 250,000円
(税込270,000円)
基本料金(消耗品・薬代等)50,000円
(税込54,000円)


※ローン(3〜60回)による分割払いも可能です。




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